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出稼ぎデリヘルを経験した大学生の話

春になり、僕も大学3年生になりました。今年から就活が本格化してきそうで期待と不安でいっぱいですが、なんとかこの不況の荒波を乗り切って行こうと意気込んでいます。正直不安の方が大きいです(笑)友人もやはり僕と同じ心境の様でどうしようか相談はしていますが話は尽きません。働き先を選ばなければ就職先はいくらでもあるんですが、よく聞くブラック企業とかには絶対入りたくないです。贅沢を言ってしまうと、お給料も高くて、休日もしっかりある会社が良いんですがね。そんな会社に入れる可能性は低く、ある程度妥協しないといけないような会社ばかりだという事をゼミの教授から教えてもらいました。毎週土日休みで祝日も休み、お給料もそこそこ貰える…羨ましいですね。僕もそんな企業に入れるよう頑張って就活をするぞ!と友人に話した時に、「やりたいことは無いの?」と言われたので、特にないと答えてしまいました。目的や目標が無いのにただダラダラと働く事しか考えていなかったのである意味考えさせられる言葉でした。そう言ってくれた友人は大学2年生の夏休み前の連休に出稼ぎでデリヘルのお店に務めていたことを話してくれました。短期間で高収入を得る為に覚悟して入店していたそうです。そこで得た給料で、資格の勉強資材や試験費用を捻出して見事合格して資格を獲得したそうです。彼女曰く、働くのであれば自分は何がしたいのか、目標に合った会社に勤めるべきという事でした。確かにその通りですよね。でも残念ながら今の僕は何もないので特に希望する職種もありません。強いて言うのであれば休みはしっかり有って給料も安定していれば何も文句は無いと考えています。正直働いてから、目的や目標を探せばいいんじゃないかと思ってた位なので彼女の言葉は響きました。当の彼女は今年の夏前にまた出稼ぎでデリヘル店に勤めるそうです。次の目標は就活で使用するスーツやカバンや備品を諸々揃えたいようです。期間は昨年よりも長い1ヶ月間のようで、単位もほぼ取れているので問題ないようです。非常に優秀な女の子なので羨ましいです。でも、そんな女の子がデリヘルで働くなんて最初話を聞いた時は衝撃でした。でも、彼女の話を聞いているうちにあくまでデリヘルはお金を稼ぐ手段でしかなく、短期間に高収入をえるのであればそういった方法もあるんだなと感心しました。「身体を売ってる汚いやつだ!」とか「痴女め!」とか責める気持ちは一切なく目標に向かってしっかりしてるんだと感じました。他の人が聞いたら僕と真逆な事を言う人も中に入ると思いますが、少なくとも僕はデリヘルで働く彼女を悪く思うことは無かったです。しっかりした人なんだな、と純粋に思いました。僕もいつかは目的を持って働いたり、目標に向かって頑張れるように今のうちに色々な経験を積もうと思います。趣味も特にないのでまずは趣味から探してそこから何か目的や目標につなげていこうと思います。

[ 2015-08-26 ]

カテゴリ: 求人体験談

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